帯広市役所 経済部 と連携する、十勝の事業者向け 生成AIセミナー

十勝の「やりたい」を、
AIで前に進める。

生成AIの基礎講座+業種ごとの実践ハンズオン。自社業務の棚卸しを宿題にして、実際の現場で使えるところまで。十勝の若手起業家・異業種が集う「LAND」で、みんなで学ぶ場を、定期開催します。

帯広市役所 経済部× TokaPro AI× LAND
定期開催 業種別ハンズオン 基礎から実装まで AI初心者OK
セミナーで手を動かしながら学ぶ参加者 ※イメージ
DO IT OURSELVES

「気になる」で終わらせない。
やってみるを、みんなで。

AIの話は聞くけれど、自分の仕事にどう使えるかは、なかなか見えてこない。——だからこそ、同じ十勝で働く仲間と一緒に、手を動かしながら学ぶ場をつくりました。業種が違っても、悩みは似ています。隣の人の使い方が、自社のヒントになる。そんな空気を、LANDで。

背景と意義

十勝の生産性は、「生成AIスキル」と「現場の知」の掛け算で伸びる。

人手不足、繁忙期の事務作業、属人化——地域や一次産業の現場にある悩みは、生成AIで軽くできる部分がたくさんあります。大切なのは、流行を追うことではなく、"自社の仕事で使える形"にすること。そのための学びと実践の場を、帯広市役所 経済部と連携してつくります。

生成AIスキルツールの使い方・プロンプトの型
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ドメインナレッジその業種・自社ならではの経験値
= 生産性 現場を知る人が、AIを使えると、いちばん強い。

なぜ、いま十勝で

大都市と同じAIツールが、同じ料金で使える時代。地域の中小・一次産業こそ、少人数を補う"参謀"としてAIが効きます。まず正しく知り、触れることから。

学びの場は「LAND」

帯広の異業種交流・若手起業家コミュニティ「LAND」を会場に。同じ悩みを持つ事業者どうしが、業種を越えて学び合える場にしていきます。

官民で、地域ぐるみ

帯広市役所 経済部と連携し、地域産業の生産性向上・DXを後押し。TokaPro AI が講師・実装伴走を担い、継続的にスキルアップを支えます。

スキーム

「学ぶ → 棚卸し → 実装 → 実績化」の循環をつくる。

1回のセミナーで終わらせません。学んだことを自社に持ち帰り、宿題で棚卸しし、TokaPro AI が実装まで伴走。生まれた成果は、事例として次の学びにつなげます。

1
Step 01

基礎講座(インプット)

生成AIとは何か、主要サービス、仕組みとリスク(ハルシネーション・情報の扱い)まで。専門用語をかみ砕いて、"はじめての人"を置き去りにしません。

2
Step 02

実践ハンズオン(業種別)

その回のテーマ業種に合わせ、実際にAIを動かします。プロンプトの型(目的・命令・出力方式)を、自社の題材で手を動かしながら体得します。

3
Step 03

自社業務の棚卸し(宿題)

「どの業務にAIが効くか」を持ち帰って洗い出します。棚卸しシートに沿って書き出すことで、次回までに"使えるシーン"が見えてきます。

4
Step 04

AI伴走・実装サポート

棚卸しで見えた課題を、TokaPro AI が一緒に形にします。プロンプト整備・業務自動化・社内定着まで、続く仕組みとして落とし込みます。

5
Step 05

実績・事例化

現場で生まれた成果を、参加者の事例として整理。TokaPro AI のWEBで紹介し、地域の次の一歩の後押しにします。

カリキュラム

基礎講座+実践ハンズオン。この内容を扱います。

回によって深さ・テーマ業種を変えながら、下記のモジュールを組み合わせて構成します。すべて"自社の仕事に持ち帰れる"ことを前提にした内容です。

MODULE 01

生成AIの基礎

「AI」と「生成AI」の違いから。主要サービス(ChatGPT/Gemini/Claude ほか)と、それぞれの得意分野を整理します。

  • 生成AIでできること/できないこと
  • 主要サービスの選び方
  • まず触ってみる(初期設定)
MODULE 02

仕組みとリスク

LLMは「超高性能な言葉予測エンジン」。仕組みを知ると、なぜ間違えるか・どう防ぐかがわかります。安全に使うための前提を押さえます。

  • ハルシネーション(もっともらしい嘘)と対策
  • ナレッジカットオフ・Web検索連携
  • 会社の情報をどこまで入れてよいか
MODULE 03

プロンプトの型

成果は"聞き方"で決まります。「目的・命令・出力方式」の3大要素と、目的別の会話スタイルを、テンプレートとして持ち帰れる形で学びます。

  • 構造型プロンプト(目的/命令/出力方式)
  • 問いかけ・壁打ち・まかせるの使い分け
  • 精度を上げる小ワザ(マークダウン記法ほか)
MODULE 04

業種別・実践ハンズオン

その回のテーマ業種に合わせ、実際の業務を題材にAIを動かします。「見て終わり」ではなく、自分の手で成果物をつくるところまで。

  • 自社の資料・データを使った実演
  • よく使うプロンプトの作成・保存
  • その場で"1つ効く使い方"を持ち帰る
MODULE 05

自社業務の棚卸しワーク(宿題)

「変える・作る・まとめる・話す」の観点で、自社の仕事を棚卸し。どこにAIが効くかを、シートに沿って書き出します。

  • 棚卸しシートの書き方
  • 使えるシーンの洗い出し
  • 次回までの実践テーマ設定
MODULE 06

実装・定着の伴走

棚卸しで見えた課題を、TokaPro AI が一緒に形に。個社ごとの実装・自動化・社内展開まで、セミナー後もサポートします。

  • 個別相談・実装サポート(希望者)
  • 社内で回せる仕組みづくり
  • 成果の事例化・発信
ハンズオンの核

目的で「話し方」を変える。3つのスタイル。

Learning

問いかける

知識の定着・理解のために。質問ベースの自然な会話で、わからないことを引き出していきます。

Partner

壁打ち

思考整理・発想の転換に。アイデアを一緒に広げ、段階的に深掘りしながら進めます。

Command

まかせる

成果物づくりに。明確な指示で、文書・企画案などの具体的なアウトプットを一気に得ます。

業種別テーマ

あなたの業種の「棚卸しの着眼点」から。

回ごとにテーマ業種を設定し、その現場に即したハンズオンを行います。まずは、こんな着眼点から一緒に探します(あくまで一例です)。

農産物と生産者
農業・食
酪農・畜産の現場
酪農・畜産
十勝で暮らす家族
地域の暮らし
十勝の田園風景
十勝から
農業・一次産業

記録と申請を、軽く

作業記録・出荷データの集計、補助金や申請書類の下書き、栽培メモの整理。繁忙期に手の回らない事務を、仕組みで肩代わり。

食品製造・加工

品質を保ちながら効率化

レシピ・工程の記録、表示ラベルの確認、問い合わせ対応の下書き。人にしかできない作業に、時間を回せるように。

建設・土木

現場と事務所のやり取りを短く

日報・写真の整理、見積書のたたき台づくり、書類仕事の時短。現場に出る時間を、書類に奪われないように。

小売・EC

発信を、少人数でも続ける

商品説明・POP・SNS投稿の文案、在庫メモの整理。お客様への発信を止めない体制を、AIと一緒に。

サービス・観光

お客様と向き合う時間を増やす

予約・問い合わせの一次対応、見積り・メール文の下書き、多言語対応。取りこぼしを減らし、接客に集中。

士業・バックオフィス

共通業務こそ、効きどころ

月次のまとめ、社内マニュアル、議事録の整理、リサーチ。どの会社にもある定型業務を、まとめて軽く。

※ 上記は着眼点の一例です。実際は参加された事業者の困りごとに合わせて、テーマと内容を組み立てます。

会場・雰囲気

場所は「LAND」。堅くない、温かい学びの場。

帯広の異業種交流・若手起業家コミュニティ「LAND」を会場に。カフェのように話しやすい空気の中で、手を動かしながら学べます。

会場・セミナーの様子(写真) LAND の写真・初回開催の様子を掲載予定
ハンズオンの様子 写真準備中
交流・相談の様子 写真準備中
LAND の空間 写真準備中
TokaPro 代表 齊藤 雅之
講師・運営

齊藤 雅之

TokaPro 代表 / TokaPro AI

十勝を拠点に、地域の中小企業・一次産業のAI経営支援に取り組む。最新の生成AIを日常的に使い込み、"現場で本当に役立つ使い方"を、専門用語を使わずお伝えします。セミナー後の実装・定着まで、伴走します。

こんな方へ

「気になるけど、何から」——そのままで大丈夫です。

AIに詳しい必要はありません。むしろ、これから始めたい方を主な対象にしています。

十勝の中小企業・事業者

人手不足や事務作業に追われている、地域の会社。まず"1つ楽になる"体験から、無理なく始められます。

農業・食品などの一次産業

繁忙期の記録・申請・発信をなんとかしたい方。現場の知にAIを掛け合わせ、続けられる形にします。

若手起業家・新規事業の担当者

少人数で幅広く動く必要がある方。企画・調査・発信・資料づくりを、AIで一気に加速させます。

「AIは初めて」という方

触ったことがなくて大丈夫。専門用語は使わず、隣で一緒に手を動かしながら進めます。

開催概要

開催のかたち

十勝の事業者が参加しやすいよう、定期開催で運営します。下記は準備中の内容を含みます(確定次第、更新します)。

名称十勝 生成AIセミナー(TokaPro AI × 帯広市役所 経済部)
主催・連携TokaPro AI(運営・講師)/ 帯広市役所 経済部(連携) ※体制は調整中
会場LAND(帯広の異業種交流・若手起業家コミュニティ) ※詳細は調整中
開催頻度定期開催(業種・テーマを変えて継続) ※日程は調整中
対象十勝の企業・一次産業の事業者、若手起業家(AI初心者歓迎)
内容基礎講座+業種別ハンズオン+自社業務の棚卸し(宿題)+実装伴走
参加費調整中(確定次第ご案内します)
お申し込み下記フォーム、または saitohmasayuki@tokapro.com
実績・参加者の声

セミナーから生まれた活用事例を、ここで紹介します。

棚卸し → 実装 → 成果。実際に十勝の現場で生まれたAI活用を、順次このページで発信していきます。あなたの会社の一歩が、次の誰かの後押しになります。

事例 準備中

第1回以降の参加事業者の取り組みを、成果とあわせて掲載予定です。

参加者の声 準備中

「何が変わったか」を、参加された方の言葉でお届けしていきます。

ビフォー・アフター 準備中

棚卸しから実装までの変化を、数字とともに見えるようにします。

よくある質問

お申し込みの前に

はい、初めての方を主な対象にしています。専門用語は使わず、基礎から一緒に手を動かします。わからないところは何度でも聞ける雰囲気で進めますのでご安心ください。

専用の棚卸しシートに沿って書き出すだけで大丈夫です。完璧である必要はありません。むしろ、書き出すことで「どこにAIが効くか」が見えてくる——それ自体が学びになります。

農業・食品などの一次産業、建設、小売・EC、サービス・観光、士業・バックオフィスなど、業種を問いません。回ごとにテーマ業種を設けつつ、共通して使える内容も扱います。

扱ってよい情報・避けるべき情報の線引きから学びます。学習に使われない設定や安全な使い方を前提にご案内します。基礎講座の中で、情報の扱い方をしっかり押さえます。

はい。棚卸しで見えた課題の実装は、TokaPro AI が個別に伴走します(希望者)。プロンプト整備・業務自動化・社内定着まで、続く仕組みづくりをサポートします。

現在、開催体制を準備中です。日程・参加費が確定次第このページで更新し、お申し込みいただいた方には個別にご案内します。まずは下記フォームからご登録ください。

参加登録・お問い合わせ

十勝の現場に、
AIという相棒を。

まずは参加登録・ご相談から。開催日程や内容が固まり次第、ご案内します。「話を聞いてみたい」だけでも大丈夫です。

  • AI初心者歓迎・専門用語は使いません
  • 業種別ハンズオン+自社業務の棚卸し
  • セミナー後の実装まで伴走します

フォームが難しい場合は、メールでもご連絡いただけます:
saitohmasayuki@tokapro.com

セミナー参加登録フォーム

開催情報が決まり次第、ご登録のメールにご案内します。

ご入力いただいた内容は、セミナーのご案内・ご相談対応の目的にのみ使用します。